無垢材の取扱には経験と実績が必要!

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経験と実績を生かした無垢材の取り扱い

愛知県江南市・一宮市を中心に無垢の家をご提供する「タニハウジング工房」が施工の際、気をつけている点をご紹介します。
施工実績をお見せしながら、その際の工夫したポイントも一緒にご紹介いたします。

無垢材の取り扱いで気をつけているポイント!

天然木である無垢材は、いくつかのポイントに配慮して丁寧に扱うことで、その風合いをより楽しむことができます。
当社が無垢材を取り扱う際に気をつけているポイントをご紹介します。

施工前にはなじませる
[画像]施工前にはなじませる
無垢材は自然の木と同様、呼吸し、水分を吸収・排出しています。
その場の湿度によって伸縮するので、最低でも3日間(理想は7日間)はその場所の湿度になじませて、その場所にあった形になってから施工します。
伸縮を予測して施工
[画像]伸縮を予測して施工
無垢材は、湿度の変化によって膨張、伸縮、目割れなどが起こることがあります。
施工をする際はこれらを予測しながら、将来問題が起きないように注意しています。
保管にも配慮
[画像]保管にも配慮
無垢材を保管する際は、外的要因による変形を防ぐため、水がかかりやすい場所や湿度の高い場所、直射日光が当たる場所は避けて保管しています。
また、反り返りなどを防ぐために、立てかけず横に寝かせて保管しています。

安心の天然無垢材の新築を任せられる工務店タニハウジング工房

木造一戸建てを建てる業者は多々あるのに、天然無垢材にこだわる業者は少ない、それはなぜでしょうか。なぜなら、無垢材の扱いは一筋縄ではいかないためです。長年の実績とノウハウを備えた江南市のタニハウジング工房だからこそ、天然無垢材にこだわることができます。
無垢材は天然木ですから、材木として切り出されたあとも、絶えず呼吸をしています。そのため、管理や施工のタイミングが非常に難しく、多くの工務店では保管や施工が容易な合板で新築を建てるケースが少なくありません。
タニハウジング工房では工務店としてのプライドと、長年蓄積されてきた技術とノウハウ、経験により無垢材の良さを活かし、最高の状態で施工します。天然無垢材の新築なら、タニハウジング工房に任せて安心です。

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