無垢の家のメンテナンス

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普段のお手入れと、定期的なメンテナンスで無垢の美しさを保つ

愛知県江南市・一宮市を中心に無垢の家をご提供する「タニハウジング工房」が無垢材のフローリングのメンテナンス方法についてご紹介します。
無垢材の持つ木本来の風合いや趣を長く楽しむためには、適切なメンテナンスが必要です。

無垢材の普段のお手入れ

[画像]無垢材の普段のお手入れ

一般的なフローリング同様のお手入れ方法で大丈夫です。
具体的には……

1.床のホコリを取り除きます
2.乾燥した雑巾で拭きます

日本人は靴を脱いで生活するので、フローリングはそれほど汚れません。
それでも、目立つ汚れがあるようでしたら、少量を水でぬらし固く絞った半がわきの雑巾で拭き取るのがおすすめです。
乾いた雑巾よりも表面の汚れをしっかりとキャッチできます。

定期的なお手入れ方法

無塗装の場合

無塗装とは何も塗っていない自然素材のフローリング。
塗料などを使っていないフローリングは、自然素材を使ってメンテナンスをします。
使う素材は以下のようなものがおすすめ。

米ぬか 米ぬかを布袋に入れ、少量の水を含ませ磨きます。
くるみ油 くるみ油とは、くるみの実を布に包んでたたき、にじみ出た油。くるみ油を使って床を磨き、フローリングが乾いたら雑巾でからぶきします。
オリーブオイル くるみ油と同じ方法で使用します。

オイル塗装・ワックスの場合

オイル塗装とは浸透性ある油分の塗料を使った塗装。
オイル塗料やワックスを塗り替えるのが一般的ですが、塗膜が薄いので、無塗装と同様の方法での手入れでも対応できます。

ウレタン塗装の場合

ウレタン塗料を塗った場合、木の表面に塗料が密着しています。
塗料の効果が続いている間はフローリングが汚れることはありません。
しかし、年数が経過するにつれて除々に塗料が剥がれてくるので、定期的に塗り替える必要があります。

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