夏涼しく、冬暖かい!断熱性と吸湿性

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過ごしやすい環境をつくる無垢材

1本の木から切り出した無垢材は、木のぬくもり、温かみを感じられる素材。
無垢の家にお住まいの方は、その見た目や肌触りに癒されています。また、無垢材の良さは見た目や手触りだけではありません。
部屋の温度や湿度を調節するという機能面でのメリットも持ち合わせているのです。
愛知県江南市・一宮市を中心に無垢の家をご提供する「タニハウジング工房」が、無垢材の持つ機能性をご説明します。

夏は涼しく冬は暖かく

[画像]夏は涼しく冬は暖かく

寒い日にコンクリートをさわると冷たく感じますが、木では感じません。
コンクリートが冷たく感じるのは熱伝導率が高いから。
一方木材は、熱伝導率が低く、熱の伝わりが遅いため、外気の影響を受けにくいと言われています。
コンクリート比べても、木材は10分1程度の熱伝導率しかないといわれているのです。夏は涼しく、冬は暖かい快適な住まいを木材が実現します!

調湿効果がある無垢材

[画像]調湿効果がある無垢材

自然の木は常に呼吸をしています。
これは資材になってからも同じで、無垢材は常に呼吸を続け、水蒸気を吸ったり、はき出したりしています。
湿度が高いときは湿気を吸収し、湿度が低いときは水分をだし湿度を自動で調節。
周囲を一年中過ごしやすい環境にします。

ダニ・カビに強い
湿度が高い場所はダニやカビにとって居心地の良い場所。
湿気がこもった部屋には、ダニやカビが発生しやすくなります。木には、湿気を吸収する効果があるので、ダニ・カビの発生も抑制されます。
さらに、木の精油にはダニやカビの増殖抑制の効果もあります。

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